皆さんこんにちは!先日は和光市の大きな蚤の市に出店してきました。
出店の甲斐があった結果でした^^
本日のテーマは
マルシェで売れる見せ方
前回はマルシェ販売3箇条について書きました。
(マルシェ販売3箇条)
今回は、作品が良くてもお客様が止まってくれない!購入までいけない!
という実践してからのお悩みについて書きたいと思います。
1. 「3秒」で伝わるディスプレイの工夫
マルシェの会場は、たくさんのお店が並んでいます。お客様が自分のお店の前を通り過ぎる時間は、わずか3秒と言われています。その中でより作品を魅せるテクニックは…
高さを出す: テーブルに平置きするのではなく、什器(ラックや箱)を使って高さを出すと、遠くからでも何のお店か分かりやすくなります。私は180㎝×60㎝テーブルの脚に高さだしの鉢植えを敷いています。

2. 「手に取りやすい」空気感づくり
「いいな」と思っても、店主さんがじっとこちらを見ていると、少し気まずくて通り過ぎてしまうことも…。
作業をしながら待つ: 製作風景を見せたり、手元で何か作業をしていたりすると、お客様は「ちょっと見せてください」と声をかけやすくなります。
POPで情報を補足: 「金属アレルギー対応」「一点もの」など、聞きたくても聞きにくい情報をPOPに書いておくだけで、購入のハードルがグッと下がります。

3. 商品への愛を共有してもらう
例えばこの作品

寒さ温かさを繰り返して懇願の春がやってきた。春の訪れと共に一つ大人になる。
私の商品にはコンセプトとストーリー、そして名前を付けています。
この3つのどれか一つでも当てはまるものがあれば脚を止めてくれます。
あとはちょっとだけお客様を笑わせられるようなトークも有効ですね!
いくらでも花音canonで学んでください。
皆さんの花に対する愛を一緒に育みませんか?

























